TOPヘッダーロゴ

大阪の秋冬の味覚!ミックス ジューミックス

大阪みかん、大阪イチジク、大阪小松菜、八尾えだまめ、大阪きゅうり、大阪南部産柿
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

素材の栄養や味わい
味覚の秋と書きながら、だんだん寒くなってきた昨今。
寒くなって運動もしなくなり、日々デスクワークで疲労困憊。
眼精疲労と体重増加に悩まされがちな、そんなアナタに勧めたい!

今回の企画では肥満、眼精疲労、抗酸化作用に一役買うと言われる旬な野菜果物を集めて、ミックスしました。
食材を集める段階では正直、本当においしいものが作れるのか大変不安ではありましたが、Amazon.co.jpより突如として現れた心強い味方、Panasonic製コールドプレスジューサーMJ-L500-Sの力を借りて、美味しいジュースにしていきたいと思います!
材料のひとつである小松菜は、青汁にも定番で使用される食材ですがジュースとして飲むには強烈な風味を持つので今回はより飲みやすくするため、イチジクとミカンそして、今が旬の柿で味を調えます。
野菜嫌いにも安心ですね!

Panasonic製コールドプレスジューサーMJ-L500-S

●使った材料
主役となる野菜および果物はこちら!すべて食の都大阪産でございます。
大阪みかんは、主に大阪の南部(南河内エリア)で採れるのですが皮が薄く、甘みと酸味のバランスが取れているのが特徴です。さらに、皮の上からフライパンで焼き「焼きみかん」とすることで、抗酸化作用を強めることができます!

八尾えだまめは、大阪の中部エリア八尾市で採れるえだまめです。粒が大きくプリッとしていて大変食べごたえのある枝豆です。塩ゆでしてお酒のあてにすると最高ですよ!!ちなみに豆類は、ジューサーに掛ける前に茹でる必要があります。そのまま入れちゃうとダメです。

大阪こまつなは近年、大阪府内全域で栽培されるようになり、実は全国第5位の生産量を誇っています。大阪って意外と農業も盛んなんです!青汁には定番と言ってもいい野菜です。

●作り方のポイントやアレンジ
ジューサーに入らないと話が始まらないので、イチジク、小松菜、きゅうり、柿を入るように加工します。大体2cm角くらいにカットすると良いです。
みかんはフライパンで皮に焦げ目がつくまで焼きましょう。

枝豆は、茹でないと絞れないようです。
茹でながら食べてはいけません。
なぜなら、ジュースにするにはかなりの数の枝豆を使うからです。
それぞれをジューサーにかけていきますが、ここで大切なのは
全てを別のコップに取り分けていき、後で味の調整をしながら混ぜるのが、美味しく飲むためのコツです!
あと、搾りかすには食物繊維が豊富なため、様子を見ながら適宜投入すると、より体に良いジュースが出来上がります。この食物繊維は、ミキサーと違いカッターで攪拌していないので効果的な食物繊維の摂取が可能です。

●感想
実は私、野菜が苦手です。でも、年を取るにつれて(今現在26歳)野菜を摂らないといけないな、という思いが募りつつあります。
今回のミックスジュースも、『食べようと思うと二の足を踏んでしまう位結構な量の野菜』を
〝あっという間〟に飲めたので、当初の目的であったおいしく肥満防止、気軽に身体を抗酸化!!
を実現出来たに違いありません。
また、JAの直売所を巡りながら生産者の思いを馳せたり、実はこの野菜にはこんな効能があった!みたいなのも知れたり、準備の段階も結構楽しかったりします。
次は春の味覚で、チャレンジしてみたいですね!

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加