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捨てないで!実はおいしい野菜の芯や茎

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野菜の芯や茎の部分は硬くて食べにくい。それにあんまりおいしくない。
そんなイメージをみなさん持っていませんか。
でも、実は調理の仕方によって芯までおいしく食べられる野菜があります。
それがキャベツの芯とブロッコリーの茎!

柔らかい部分だけ食べて捨ててしまっている人はとっても損をしているかもしれません。
今回はおいしく食べられるキャベツの芯とブロッコリーの茎のレシピを紹介します。

キャベツの芯は煮込むと甘い!
《キャベツの芯のポタージュ》

<作り方>
玉ねぎ1/4個、キャベツの芯100gを千切りに。じゃがいも1/2個は1cm程度の角切りに。鍋にオリーブオイルと玉ねぎを入れて弱火にかけ、透き通るまで炒めます。そこへキャベツの芯とじゃが芋を加えて炒め、水250cc、コンソメ顆粒小さじ1/2、塩少々を加えて弱火にして蓋をし、煮込みます。火を止め粗熱をとり、ミキサーにかけてペースト状にします。鍋に戻し、豆乳50ccを加えあたため、塩で味を調えて完成です。

お弁当にぴったり
《ブロッコリーの茎のベーコン巻き》

形がきれいで果皮にハリとツヤがあるものを選びましょう。シワがあるものは熟しすぎていることが多いです。

<作り方>
ベーコン3枚を半分に切ります。ブロッコリーの茎1房分は4~5cm程度のスティックが12本できるように切り、さっと塩ゆでします。ゆでたブロッコリーの芯2本をベーコンで巻き、楊枝で留め、油を熱したフライパンで炒め、塩こしょうで味を調えましょう。
調理の仕方によって、ぐんと食べやすく、おいしくなります。
これからは茎や芯もおいしく食べて、野菜を丸ごと楽しみましょう!

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